
【AI朝メモ 7/8】Fable 5が本日クレジット制へ|GPT-5.6"三兄弟"&Gemini 3.5 Flashが画面を操作
おはようございます。AIで人生再設計、@ai_kairos_jp です。
今日(7/8)のAIニュースを、副業目線のコメント付きで3本お届けします。今日は「どのモデルを、いくらで、どう使い分けるか」という"設計"の話に効くニュースが揃いました。
① Claude Fable 5、本日7/8よりクレジット制へ
7/1に全世界で再開した最上位モデル Claude Fable 5。Pro/Max/Team・一部Enterpriseでは「週次上限の50%まで込み」で使えていましたが、これが 7/7で終了。7/8以降は usage credits(従量課金)が必須になりました。
「最上位モデルを無制限に回す」時代は終わり、ということ。日常はSonnet/Opus、勝負どころだけFable 5——という"モデル配分の設計力"が、そのまま個人のコスト差・成果差になります。
ソース:https://www.anthropic.com/news/redeploying-fable-5
② OpenAI、GPT-5.6「Sol / Terra / Luna」をプレビュー+Cerebrasで750 tok/s
OpenAIが次世代 GPT-5.6 を限定プレビュー。用途別の3階層です。
Sol:旗艦($5 / $30・100万トークンあたり入力/出力)
Terra:日常向けバランス型($2.5 / $15・5.5比2倍安で同等性能)
Luna:最安・高速($1 / $6)
さらに旗艦Solは Cerebras上で最大750トークン/秒 を7月内に提供予定。
モデル選択=原価管理です。最安のLunaで下書きを大量生成 → Solで仕上げ、の二段構えが効きます。生成速度が上がると"リアルタイムで壁打ちする"体験そのものが変わります。
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「今日できる一歩」と「提案書に足せる一行」は、この先に書いています。
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