【AI朝メモ 6/27】OpenAI初の自社チップ「Jalapeño」/ GPT-5.6は150万トークンへ / Anthropicの人材獲得
おはようございます。AIで人生を再設計する「AI Kairos」です。
今日のAI/ITニュースを、50代でも"自分ごと"に落とせる視点で4本お届けします。
1. OpenAI×Broadcom、初の自社推論チップ「Jalapeño」発表
6/24、OpenAIとBroadcomがOpenAI初の自社設計AIチップ「Jalapeño」を公開しました。注目はこの3点です。
推論専用(学習用ではなく、ChatGPTなどを"動かす"側のチップ)
設計開始から製造タープアウトまでわずか9ヶ月——高性能半導体として史上最速級のASIC開発サイクル
電力あたり性能が現行最先端を大きく上回るとし、2026年末に初期展開予定
NVIDIA一強だった「推論コスト」に、ついに主要ラボが自社ASICで殴り込み。「モデルを作る会社」が「チップも作る会社」になる流れが加速しています。
ソース: https://openai.com/index/openai-broadcom-jalapeno-inference-chip/
2. GPT-5.6、予測市場で最注目リリースに
Polymarketで「6/28前にGPT-5.6リリース」が**83%**の確率で取引されています(建玉110万ドル超)。噂されているスペックは以下の通り。
文脈窓150万トークン(5.5の100万から拡大)
UI生成・フロントエンドコード品質の大幅改善
Codex応答の高速化、長期エージェントコーディングの強化
文脈窓150万トークンが本当なら、「丸ごと1リポジトリ投入」が常態化します。今のうちに"長い文脈を使い切る設計"を練習しておくと、リリース日から差がつきます。
ソース: https://www.buildfastwithai.com/blogs/ai-news-today-june-26-2026
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